ISSUE 00
 
ISSUE 00

特集:
ニッポンの
アウトビアンキA112アバルト
発売:2004年9月
定価:500円(完売)
内容:
特集…ニッポンのアウトビアンキA112アバルト
ベルギーで試乗…ルノー・エスパス・ターボディーゼル
インタビュー…自動車書籍専門店「リンドバーグ」
インタビュー…「フレンチブルーミーティング主催者に聞く」
巻頭コラム…「ラテン車はいい加減だけど楽しい」に反旗
などなど
 
第0集の巻頭特集はアウトビアンキA112、それも「ニッポンの」。歴史やバリエーション、アバルトおじさんの功績…はメジャー誌さんにおまかせするとして、STRUTが注目したいのはいかにしてビアンキは日本で売られ、乗られて今に至ったのかという点。
遠くヨーロッパはイタリアからはるばるやって来たのだから、日本の気候に馴染ませるまでには様々な苦労や工夫が必要だったのではないか。そんな仮説を元に、現在も尚ビアンキに乗り続けるオーナーと、ビアンキとともに会社をスタートさせたショップにゆっくりと取材をして原稿を記しました。
 
毎回、コアなクルマ関係者に「ちょっとその辺、どうなってんですか?」と聞きまくる『右往左往』というコーナーでは、日本のクルマ趣味人の間に完全に定着した一大イベント・フレンチブルーミーティングの主催関係者に取材。
 なぜフレンチブルーだけが毎回規模を拡大しながらも、オモシロさを失うことなく続けていけるのか。なぜフランス車以外の比率も高いのか。なぜある特定の「主催者」はいないのか。これら、ただ参加しているだけでは見えてこない、しかしひとたび疑問に思うと悩ましいアレコレを聞いてきました。ズバリ「その秘密は三社祭にある」というのですが…。
 
国籍問わず、様々な趣味グルマとそのオーナーにスポットを当てる企画。第1回はイタリア人のプジョー206乗りや日本のシトロエンCXターボ“デーモン”乗りなど6台が登場しています。
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