毎回、コアなクルマ関係者に「ちょっとその辺、どうなってんですか?」と聞きまくる『右往左往』というコーナーでは、日本のクルマ趣味人の間に完全に定着した一大イベント・フレンチブルーミーティングの主催関係者に取材。
なぜフレンチブルーだけが毎回規模を拡大しながらも、オモシロさを失うことなく続けていけるのか。なぜフランス車以外の比率も高いのか。なぜある特定の「主催者」はいないのか。これら、ただ参加しているだけでは見えてこない、しかしひとたび疑問に思うと悩ましいアレコレを聞いてきました。ズバリ「その秘密は三社祭にある」というのですが…。